EVERNEW EBY-254

Canon EOS 7D (60mm, f/2, 1/60 sec, ISO3200)
EVERNEW EBY-254



登山やツーリングでホットコーヒーを飲んだり、カップラーメンを食べると最高に美味しいですよね。
でもその為にガスストーブとガスカートリッジとミニコッフェルを持って行くとかなり重かったり嵩張ったりしてしまいます。お湯は沸かしたいけど荷物は軽く小さくしたい!という時は、エバニュー チタンアルコールストーブ EVERNEW EBY-254 を持って行くのがオススメです。


エバニュー チタンアルコールストーブ EVERNEW EBY-254 の重さは僅か34gしか有りません。大きさも300mlのマグカップの半分ぐらいです。

昔からある同様の製品でトランギア アルコールバーナー TRB25も、アルコールストーブではとても有名ですね。こちらは大きさは同じぐらいで重さは110gなのでちょっと重いです。火力もちょっと弱いとの事です。味はこっちの方があるかもですが。

燃料は薬局で300円ぐらいで買える燃料用アルコールを使います。ナルゲン等のミニボトルに湯沸し2回分程度のアルコールを小分けして持って行くと荷物が増えなくて良いです。

  

アルコールストーブの上に載せてお湯を沸かす容器についてですが、ミニコッフェルケトルを持って行くと重いし嵩張るので、snow peak チタンシングルマグ300mlを直火に掛けて沸かすようにしています。これでさらに軽量化できますね。
カップラーメンのお湯を沸かしたい場合は、300mmでは足りないので、snow peak チタンシングルマグ600mlあたりがオススメかもしれません。チタンなので容量が倍になっても重さが10gしか変わりません。
※保温のために内部が真空構造になっているダブルマグは直火に掛けてはいけません(念の為)

こんな感じで湯沸し

Canon EOS 7D (60mm, f/2, 1/60 sec, ISO3200)
こんな感じで湯沸し



エバニュー チタンアルコールストーブ EVERNEW EBY-254 とsnow peak チタンシングルマグ300mlの組み合わせは、もの凄く軽い湯沸しセットなので重宝しています。ちょっとしたツーリングの際にもタンクバックに忍ばせて置くことができるのが良いですね。

あと一度使った後のチタンの青い美しい焼け色も愛着がわきます。

チョットやそっとで壊れる構造の物ではないので10年以上使うことを考えると安いし、良い道具だなと思います。

青いチタンの焼け色

Canon EOS 7D (60mm, f/4, 1/250 sec, ISO400)
青いチタンの焼け色



キャンプでミニコッフェルと組み合わせて使ってみました

Canon EOS 7D (60mm, f/2, 1/90 sec, ISO1250)
キャンプでミニコッフェルとも組み合わせて使ってみました



  

EVERNEW EBY-254の裏面

Canon EOS 7D (30mm, f/4, 1/250 sec, ISO400)
EVERNEW EBY-254の裏面



 

↓お役に立てましたら、ランキングやイイネ!のクリックを頂けると嬉しいです↓

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ


こちらの記事もどうぞ

富士五湖の精進湖で初めてのバイクソロキャンプをした話
バイクソロキャンプでも作れる燻製のレシピ。 スモークチーズとスモークウインナーが簡単美味しい
バイクキャンプの荷物を減らすぞ!遠赤外線でお肉が焼けるUNIFLAME ミニロースター 665817を購入
寒い冬には、使い捨てカイロの13倍暖かなハクキンカイロがオススメ!繰り返し使えるのでエコ。
伊豆のライダーハウス BBRoadに泊まった後は西伊豆のワインディングを満喫するツーリングへ
タイヤの皮剥きに箱根に行ったら-2℃だった | BATTLAX BT-023 SPORT TOURING
TOYO TIRES ターンパイクでETCを利用できる! IBAサービスに申し込んだ
伊豆エリアのダムカード2枚をゲットするツーリングに行ってきた 奥野ダム 青野大師ダム